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図面ではなく、実配線を追う
設置から年数の経った設備では、過去の改修が図面に反映されていないことが珍しくありません。
着工前に端子単位で現況を確認し、現況図を作成します。この現況図を承認いただいてから工事に入ります。
実績として、制御盤更新の案件では端子 412 点分の現況図を 3 週間かけて作成しました。
現況の確認から記録の提出まで、判断の根拠を数値で残しながら進めます。
設置から年数の経った設備では、過去の改修が図面に反映されていないことが珍しくありません。
着工前に端子単位で現況を確認し、現況図を作成します。この現況図を承認いただいてから工事に入ります。
実績として、制御盤更新の案件では端子 412 点分の現況図を 3 週間かけて作成しました。
停止中にしかできない作業と、停止前に済ませられる作業を分けることが、停止日数を決めます。
配管取り合い、ケーブル敷設、盤内配線は可能な限り停止前に先行させ、停止期間中は撤去・据付・ループチェックに絞ります。
定期修理 9 日間での圧力ループ更新、年次校正 128 点の 9 日間から 5 日間への短縮など、工程の組み替えで対応しています。
校正証明書には標準器の器具番号と上位校正の有効期限を明記します。
社内の校正手順書は ISO/IEC 17025 の要求事項に沿った形式に統一しています。
監査で遡って確認できること、担当者が替わっても同じ判断ができることを基準にしています。
点検周期を「年 1 回」と慣例で続けている現場は少なくありません。
校正前後の器差や、洗浄前後の応答時間を一定期間記録し、劣化の進み方を数値で把握します。
そのうえで周期を区分し直します。実績では年間の校正工数を約 22%、保守回数を 72 回から 48 回に減らしています。
計装工事、校正、盤の製作、定期保守。どの段階のご相談でも構いません。
現地調査とお見積りは無料です。