有限会社トヨシマ計装
INSTRUMENTATION / CALIBRATION有限会社トヨシマ計装 / 1987年創業

数値で、
答える

計装工事と計測機器の校正を行う技術サービス会社です。
温度・圧力・流量・レベルの各計器を設置し、定期校正まで引き受けます。
測った値を、記録として残るところまでが仕事だと考えています。

対応エリア
静岡県・神奈川県西部・山梨県 対応
年間校正点数
3,400 点/年・約数(2025年度実績)
有資格者
計装士 1級 3名 / 第一種電気工事士 5名
01 / SERVICE

業務内容

計器の設置から校正、盤の製作、定期保守まで。設備を止めずに済む範囲と、止めなければできない範囲を分けてご提案します。

[01]

計装工事

温度・圧力・流量・レベルの各計器の設置と更新。既設図面と実配線の照合から着手し、ループチェックまでを一貫して行います。

[02]

計測機器の校正

オンサイト校正と持ち帰り校正の両方に対応。標準器の器具番号と器差を明記した校正証明書を発行します。

[03]

盤製作・改造

制御盤・計装盤の設計から製作、既設盤の改造まで。現況図の作成を先行させ、承認後に製作へ入ります。

[04]

定期保守・傾向管理

点検周期を要求精度から逆算して設定。測定値を記録し、劣化の傾向として読める形にして残します。

02 / RECORD

対応例

代表的な対応例です。設備条件に応じて調査範囲と停止工程を個別に組みます。

CASE-021 / 食品工場

蒸気流量計18点の更新

停止時間 6時間以内で完了

CASE-034 / 化学工場

既設計装盤の現況図作成

端子台 428点を照合

CASE-047 / 浄水施設

水位計の定期校正

校正記録を台帳化

03 / STANDARD

私たちの進め方

01

図面ではなく、実配線を追う

既設設備は図面と現物が一致していないことが珍しくありません。着工前に端子単位で現況を確認し、現況図を作成してから工事に入ります。

02

停止時間を工程で削る

停止中にしかできない作業と、停止前に済ませられる作業を分けます。定期修理に合わせた工事では、この分割が停止日数を決めます。

03

測った値を、記録として残す

校正証明書には標準器の器具番号と上位校正の有効期限を明記します。監査で遡って確認できる形式を標準としています。

04 / PROCEDURE

ご依頼の流れ

お問い合わせから記録の提出まで、5つの手順で進めます。現地調査とお見積りは無料です。

  1. 01

    お問い合わせ

    設備の種類・点数・時期をお知らせください。

  2. 02

    現地調査

    設置状況と既設図面を確認します。調査は無料です。

  3. 03

    仕様確認・お見積り

    作業範囲・工期・停止条件を書面でご提示します。

  4. 04

    施工・校正

    工程表に沿って作業し、日ごとに進捗を報告します。

  5. 05

    検収・記録提出

    試験成績書と校正証明書をお渡しします。

05 / COMPANY

会社概要

詳しく見る
代表者
豊島 正和
創業
1987年(昭和62年)
従業員
16名
所在地
静岡県富士市○○町○丁目○番○号
対応エリア
静岡県・神奈川県西部・山梨県 対応
許可番号
静岡県知事許可(般-○)第○○○○○号(電気工事業・機械器具設置工事業)
Contact

まず、測るところから

計装工事、校正、盤の製作、定期保守。どの段階のご相談でも構いません。
現地調査とお見積りは無料です。

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