同一区画の熱電対で指示値が最大 3.8℃ ばらついており、殺菌温度の管理記録に疑義が生じていました。
調査の結果、補償導線が動力ケーブルと同一ラックを走っている区間が 3 箇所あり、そこを通る系統に偏りが出ていました。センサ本体だけでなく、経路の分離を含めて引き直しています。
更新後のばらつきは 0.5℃ 以内。記録計側のスキャン周期も 10 秒から 2 秒に変更しました。
同一区画の熱電対で指示値が最大 3.8℃ ばらついており、殺菌温度の管理記録に疑義が生じていました。
調査の結果、補償導線が動力ケーブルと同一ラックを走っている区間が 3 箇所あり、そこを通る系統に偏りが出ていました。センサ本体だけでなく、経路の分離を含めて引き直しています。
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計装工事、校正、盤の製作、定期保守。どの段階のご相談でも構いません。
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