読解を軸にした指導
どの科目でも、まず問題文を正しく読めることを前提に置きます。設問が何を聞いているのかを取り違えたまま解き方だけを覚えても、初見の問題では通用しません。
点数を上げる前に、問題文を読み違えない生徒を育てることを指導の中心に置いています。
どの科目でも、まず問題文を正しく読めることを前提に置きます。設問が何を聞いているのかを取り違えたまま解き方だけを覚えても、初見の問題では通用しません。
一クラスは最大八名。講師が全員のノートを毎回見られる人数に抑えています。手が止まっている生徒には、答えではなく次に読むべき一行を示します。
授業の終わりに、その日の内容を自分の言葉で数行にまとめてもらいます。分かったつもりと、説明できることの差が、ここで見えます。
月に一度、学習の様子を保護者の方にお伝えします。どこで詰まり、何が変わってきているか。家庭で声をかける際の目安になるよう、具体的に記します。
開校時は国語一科目だけの教室でした。他科目を加えた今も、読解の指導法が全科目の土台になっています。
担当は原則として学年をまたいで持ち上がります。前の学年で何につまずいたかを知っている講師が、そのまま次を見ます。
両校とも自習席を常時開放し、授業のない曜日でも講師に質問できる時間を設けています。予約は必要ありません。
お問い合わせから入塾まで、5つのステップで進めます。体験授業は無料です。
お電話またはフォームよりご連絡ください。
指導方針とコースをご説明し、ご希望を伺います。
実際のクラスに入っていただきます。無料です。
現在の様子をふまえ、通う曜日と科目を決めます。
所定の手続きのうえ、翌週から授業が始まります。
体験授業、学習のご相談、コースのご質問、どんなことでも構いません。
学年の途中からの入塾も随時受け付けています。