明理学舎
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指導方針

点数を上げる前に、問題文を読み違えない生徒を育てる。
その一点を、どの学年でも指導の中心に置いています。

01

読解を軸にした指導

どの科目でも、まず問題文を正しく読めることを前提に置きます。

取り組むこと

  • 設問が何を聞いているのかを、解き始める前に確認
  • 答えの根拠を本文のどこに見たか、必ず示してもらう
  • 読み方の型を、科目をまたいで共有
  • 初見の問題に向き合える状態を目標に置く

こんな方に

文章題で手が止まる方 / 解き方を覚えても点が伸びない方

02

少人数のクラス指導

一クラスは最大八名。講師が全員のノートを毎回見られる人数に抑えています。

取り組むこと

  • 手が止まっている生徒には、答えではなく次に読むべき一行を
  • 毎回ノートを確認し、書き方のずれをその場で直す
  • 学年ごとの進度に合わせてクラスを編成
  • 席の配置は、集中の様子を見て随時変えます

こんな方に

集団だと質問しづらい方 / 一人だと進まない方

03

書いて確かめる時間

分かったつもりと、説明できることの差を、毎回の授業で確かめます。

取り組むこと

  • 授業の終わりに、その日の内容を自分の言葉で数行に
  • 書いたものには翌週までに講師が朱を入れて返却
  • 小論文・記述は書き直しまでを一つの課題として扱う
  • 長さより、筋道が通っているかを見ます

こんな方に

記述問題が苦手な方 / 書くことに慣れたい方

04

家庭との共有

月に一度、学習の様子を保護者の方にお伝えします。

取り組むこと

  • 点数だけでなく、どこで詰まっているかを具体的に
  • 家庭で声をかける際の目安になるよう記載
  • 面談は学期ごと。ご希望があれば随時お受けします
  • 進路のご相談も、学年を問わず承ります

こんな方に

家庭での関わり方に迷われている保護者の方

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体験授業、学習のご相談、コースのご質問、どんなことでも構いません。
学年の途中からの入塾も随時受け付けています。

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