訪問看護ステーション ひなた
Strengths

わたしたちの姿勢

医療をお届けする前に、その方の暮らしを知ることから始めています。

01

暮らしの形に、ケアを合わせる

同じ病名でも、家の間取りも、ご家族の事情も、一日の過ごし方も違います。決まった手順をあてはめるところからは始めません。

初回の訪問では、朝起きてから夜眠るまでの流れをひととおり伺います。どの時間にどこで困っているかが分かって、はじめてケアを組めます。

状態が変われば、訪問の回数も内容も組み替えます。同じ形を続けることが目的ではありません。

02

ご家族の状態も、一緒に見る

訪問看護はご本人のためのサービスですが、訪問のたびに私たちが見ているのは、ご家族の状態でもあります。

記録にはご家族の睡眠時間と食事の回数を残す欄を設けています。数値が下がり続けているときに、こちらから気づけるようにするためです。

「休みたい」とは言い出しにくいことを承知しています。こちらから伺いますので、そのときに正直にお答えいただければ十分です。

03

夜の不安を、ひとりで抱えさせない

24時間つながる連絡先をお渡しし、主治医・薬局・当ステーションの連絡順序を1枚の紙にまとめてお貼りします。

緊急かどうかの判断は、こちらで行います。迷った時点でお電話いただいて構いません。

日中の訪問では「夜に不安になりそうなこと」を先に確認します。夜の電話を減らすのは、日中の仕事だと考えています。

04

関わる人たちの、真ん中に立つ

在宅では、主治医・ケアマネジャー・訪問介護・福祉用具・薬局と、関わる事業所がすぐに5つ6つになります。

ご家族が同じ説明を何度も繰り返すことのないよう、共有の記録をご自宅に1つ置き、各事業所が書き込む形をとっています。

看護師は毎日のようにご自宅に入る職種です。集まった情報を必要な人に渡すところまでを、役割と考えています。

Contact

まずは、お話をお聞かせください

ご本人・ご家族・ケアマネジャー、どなたからでも承ります。
ご利用を決めていない段階のご相談でも構いません。

お問い合わせ