療養上のお世話と医療的ケア
体調の確認、服薬の管理、点滴や創傷の処置まで。主治医の指示のもと、ご自宅で必要なケアを行います。
病名や要介護度ではなく、その方が「家でどう過ごしたいか」を起点にケアを組み立てます。
体調の確認、服薬の管理、点滴や創傷の処置まで。主治医の指示のもと、ご自宅で必要なケアを行います。
理学療法士・作業療法士が伺います。訓練のための訓練ではなく、暮らしのなかの動作を目標に置きます。
介護の方法だけでなく、ご家族が休める時間をどうつくるかまで一緒に考えます。おひとりで抱えないために。
夜間・休日もお電話がつながります。緊急かどうかの判断もこちらで行いますので、まずはご連絡ください。
入院前と同じ暮らしには戻れない前提で、退院当日から2週間の訪問を厚くした事例。
夜間の不安をどう受け止めるかを先に決め、看取りまでの3ヶ月を在宅で支えた事例。
訓練のための訓練ではなく、台所に立つという目標から逆算して内容を組み直した事例。
ご本人よりも先に介護者が限界に近づいていることを、訪問記録の変化から把握した事例。
同じ病名でも、家の間取りもご家族の事情も違います。決まった手順をあてはめるのではなく、その方の1日をお聞きしてから組み立てます。
訪問のたびに、ご家族の睡眠時間と食事の回数を記録に残しています。無理が続いているときに、こちらから気づけるようにするためです。
24時間つながる連絡先をお渡しし、手順を1枚の紙にまとめてお貼りします。迷ったときに電話していい、という状態をつくります。
はじめてのお電話から訪問開始まで、5つのステップで進みます。ご相談だけでも承ります。
ご本人・ご家族・ケアマネジャー、どなたからでも承ります。
ご自宅に伺い、生活の様子とご希望を伺います。費用の目安もこの場でお伝えします。
訪問看護指示書をいただき、ケアの内容を主治医と確認します。
回数と曜日、ご負担額にご納得いただいてから開始します。
状態の変化に合わせて、訪問の回数と内容を組み替えていきます。
ご本人・ご家族・ケアマネジャー、どなたからでも承ります。
ご利用を決めていない段階のご相談でも構いません。