Cases
ケア事例
これまでに伺ってきたご家庭での、ケアの進め方をご紹介します。
ご本人・ご家族の同意をいただいたうえで、個人が特定されない範囲に記述を留めています。
- 01退院支援
退院当日から、家での生活を組み直す
80代・要介護3/同居のご家族あり入院前と同じ暮らしには戻れない前提で、退院当日から2週間の訪問を厚くした事例。
- 02ターミナルケア
最期まで自宅で過ごすための、24時間の体制をつくる
70代・要介護4/主介護者は配偶者夜間の不安をどう受け止めるかを先に決め、看取りまでの3ヶ月を在宅で支えた事例。
- 03リハビリテーション
退院後のリハビリを、生活の動作に寄せる
60代・要介護2/独居訓練のための訓練ではなく、台所に立つという目標から逆算して内容を組み直した事例。
- 04認知症ケア
ご家族の疲れを、訪問の記録から拾い上げる
80代・要介護3/主介護者は同居のご家族ご本人よりも先に介護者が限界に近づいていることを、訪問記録の変化から把握した事例。
- 05医療的ケア
医療機器のある暮らしを、ご家族が扱えるところまで持っていく
70代・要介護4/在宅酸素療法手順書を渡すのではなく、ご家族が実際に操作できるようになるまで訪問時間を配分した事例。
- 06医療的ケア
床ずれを、体位交換の手順から見直す
80代・要介護5/寝たきり処置を変えるより先に、1日の過ごし方のどこで圧がかかっているかを洗い出した事例。
- 07小児訪問看護
医療的ケア児と、きょうだいの時間を両立させる
未就学児/医療的ケア児ケアの手技だけでなく、ご家族が下のお子さんと過ごす時間をどう確保するかまで含めて組んだ事例。
- 08精神科訪問看護
薬を飲めない理由を、訪問のなかで聞き取る
40代/精神科訪問看護服薬を促すのではなく、飲めない日に何が起きているかを一緒に整理していった事例。
- 09多職種連携
関わる事業所が7つある方の、情報を1本にまとめる
80代・要介護4/サービス併用同じことを何度も聞かれる負担をなくすため、共有の様式と更新の担当を決めた事例。
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