応募はあるものの、一次面接の辞退が続いていました。応募者へのヒアリングでは「入ってからのイメージが持てない」という声が最も多く、媒体の求人票だけでは伝わりきっていない状態でした。
そこで採用サイトを「応募の入口」ではなく「応募後に読まれる資料」と位置づけ直しました。製造ラインの一日の流れ、繁忙期と閑散期の残業実績、等級ごとの評価項目を、脚色せずそのまま掲載しています。掲載内容は現場のリーダー 6 名への聞き取りをもとに作成しました。
公開から 6ヶ月で、一次面接の辞退率は 34% から 12% に低下。応募数そのものは横ばいでしたが、面接に進む人数は増えています。