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朝の市場から、そのまま厨房へ
料理長が毎朝、三崎の市場に立ちます。買い付けた魚をそのまま店に運びます。
その日のうちに使い切るため、献立が前日に決まることはありません。
値のつかない小魚やあらも引き取り、スープとして最後まで使います。
小さな店だからこそ、その日の海と畑にあるものだけで組み立てられます。
料理長が毎朝、三崎の市場に立ちます。買い付けた魚をそのまま店に運びます。
その日のうちに使い切るため、献立が前日に決まることはありません。
値のつかない小魚やあらも引き取り、スープとして最後まで使います。
契約している6軒の農家とは、週に一度畑を歩いて次に採れるものを確認しています。
育ちの良い野菜が主役になり、魚がそれを支える日もあります。
端境期には品目が減りますが、無理に他所から取り寄せることはしていません。
客席は18席のみ。すべての席から水平線が見えるよう、テーブルの高さと窓の位置を合わせて建てました。
日没の時刻は毎日、店頭に掲げています。夜は照明を少しずつ落としていきます。
テラス席は季節と天候の許すかぎりご案内しています。
ご予約の際に、苦手な食材やアレルギーを必ずお伺いしています。
コースの構成上、当日の変更が難しい品もあるため、事前のご相談をお願いしています。
記念日のご利用は、開始時間から一緒に決めさせていただきます。